【食用油高騰】業務用食用油、2026年4月も再値上げへ。今できるコスト対策について
- 3月5日
- 読了時間: 3分
2026年3月、日清オイリオグループが業務用・加工用食用油の4月からの再値上げを
発表しました。業務用・加工用バルクは7〜11%の引き上げとなり、
同社は「さらなる改定の必要性も視野に検討を進める」としています。
振り返ると、2024年10月に業務用・加工用バルクが7〜10%値上がりし、2025年4月には
さらに11〜19%、同年9月には18〜25%という大幅な価格改定が実施されました。
2026年1月にはJ-オイルミルズも7〜11%の値上げを行い、今回の4月改定へと続きます。2024年以降だけでも値上げは5度に及びます。
背景には複数の構造的要因が絡み合っています。
2022年のロシアによるウクライナ侵攻でヒマワリ油の供給が滞ったことが高騰の引き金
となり、その後も米国環境保護庁のバイオ燃料混合比率引き上げ計画による大豆油相場の
上昇、カナダ産菜種の油分低下による歩留まり悪化、エネルギー費・物流費・人手不足
によるサプライチェーン全体のコストアップが重なっています。
「しばらく待てば落ち着く」という状況ではありません。

背景と私たちの考え
仕入れ価格が業界全体で上がり続ける中、「仕入れ先を変える」「メニュー価格に転嫁する」といった対応だけでは、コスト増加に追いつかなくなってきています。
私たちがご提案したいのは、「油の使用量そのものを減らす」という発想の転換です。
BBFRYという選択肢
BBFRY は、「使う油や素材はそのまま、フライヤーに入れるだけ」で揚げ油の吸収率を
50〜80%削減できる、世界初の特許取得済みコストリダクション装置です。
電源・薬剤は不要です。
導入で期待される主な効果
➊ 油の使用量・消費コストの大幅削減
❷ 油の交換頻度・廃油処理回数の削減
→ 従業員の作業負担軽減
❸ 揚げ物の仕上がり改善(サクッと食感・油っぽさ軽減・品質安定)
→ 顧客満足度アップ & リピート促進
❹ 厨房環境の改善(油跳ね・油煙・べたつきの軽減)
→ 清掃時間・洗剤コストの削減
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展示会出展のお知らせ
観光・ホテル・外食産業展 -HOKKAIDO 2026-
日時:2026年10月7日(水)・8日(木) 10:00〜16:00
場所:アクセスサッポロ(札幌市白石区)
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BBFRYの実物をご覧いただき、効果を直接ご確認いただける機会です。
ぜひお立ち寄りください。
【 コストリダクション事業部 】 ☎ 0120-552-736 [ 全日09:00-21:00(毎月1日定休) ]






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