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  • 高圧電力をご契約の法人さまへ

    高圧電力の電気料金を、契約の中身から見直します。

    工場・ビル・病院・ホテル・スーパー・学校など、高圧で受電している施設の電気料金を、電気料金の明細から確認し、電力会社の切り替えで見直します。低圧電力・動力・従量電灯もあわせてご相談いただけます。

    明細書をもとに相談する 0120-552-736平日・土曜 9:00〜18:00

    対象の施設 見直しの仕組み 市場連動と固定 低圧・動力の方 よくある不安 診断の流れ

    1法人での経費削減(〜2023年度)年間3,000万円以上の削減実績

    コスト削減コンサルティング2,532件これまでのご相談実績(2026年時点)

    ご提案の考え方リスクも先にメリットと合わせて事前にご説明

    ※ 削減額はご契約の状況・ご利用状況によって異なります。

    01対象の施設

    キュービクルのある施設の、高圧電力が対象です

    高圧電力は、電気を高い電圧のまま受け取り、敷地内の受変電設備(キュービクル)で使える電圧に下げて使う契約です。電気を多く使う施設の多くが、この契約です。

    工場・製造業

    生産設備・空調・照明で使用量が多く、電気料金の割合が大きい施設

    オフィスビル・テナントビル

    空調・エレベーター・共用部の照明などをまとめて受電するビル

    病院・介護施設

    24時間止められない設備が多く、年間を通して電気を使う施設

    ホテル・旅館

    客室の空調・給湯・厨房・照明で、季節ごとの使用量の差が大きい施設

    スーパー・商業施設

    冷凍・冷蔵のショーケースや照明を、長い営業時間で使う施設

    学校・公共施設

    校舎・体育館・空調などで、まとまった電気を使う施設

    倉庫・物流センター

    冷蔵・冷凍倉庫や、搬送設備・照明を長時間使う施設

    マンション・その他

    一括受電の建物や、上にない業種でも高圧で受電していれば対象です

    高圧電力かどうかは、ここで分かります

  • 敷地や屋上に、キュービクル(金属の箱型の受変電設備)がある
  • 契約電力がおおむね50kW以上
  • 電気料金の明細の契約種別が「高圧」「業務用電力」などになっている
  • ※ 契約種別の名前は電力会社によって異なります。分からない場合は、明細書をご用意いただければこちらでお調べします。

    02見直しの仕組み

    電線はそのまま。変わるのは「契約先」と「料金」です

    電力の小売が自由化され、高圧電力は2016年の全面自由化より前から、電力会社を選べる契約になっています。電気を作る・運ぶ・売るの役割が分かれていて、見直すのは「売る」部分の契約です。

    変わりません

    発電所

    さまざまな発電所でつくられた電気が、同じ電力網に集まります

    送電線・配電線

    地域の送配電事業者が管理します。電気の質・停電時の復旧・検針もこれまでどおりです

    ここを見直します

    電力会社との契約

    料金単価・基本料金の単価・調整額の決まり方・契約期間などが、電力会社とプランで変わります

    高圧電力の電気料金は、こう決まっています

    基本料金は「契約電力(kW)×基本料金の単価」が基本です。多くの高圧の契約では、契約電力は過去1年間で最も多く電気を使った30分間の値(最大需要電力)をもとに決まります。力率によって割引・割増がある契約もあります。

    電力量料金は「使った電気の量(kWh)×電力量料金の単価」です。季節や時間帯で単価が変わるプランもあります。

    電力会社を切り替えると、この単価や、燃料費・市場価格による調整額の決まり方が変わります。一方で、契約電力そのものは使い方で決まるため、切り替えだけでは変わりません。

    CLARXは、明細書からこの内訳を一つずつ確認し、お客様の使い方に合うプランを試算して、今のご契約と比べてご提案します。

    高圧電力の電気料金の主な内訳(一般的な例)

    基本料金契約電力(kW)×単価。力率による割引・割増単価が変わる

    電力量料金使った量(kWh)×単価単価が変わる

    燃料費・市場価格などの調整額燃料や電力の市場価格で毎月変わる決まり方が変わる

    再生可能エネルギー発電促進賦課金国が決める全国一律の単価変わらない

    ※ 項目の名前や内訳は電力会社・プランによって異なります。

    03切り替えで変わること・変わらないこと

    「停電が増えるのでは」というご心配は要りません

    電力会社を切り替えても、電気が届く仕組みは同じです。変わるのは、契約と請求に関わる部分です。

    変わらないこと

  • 電気の質・停電のしやすさ同じ送配電網で届くため、切り替えを理由に変わることはありません。
  • 停電時の復旧・設備の保安停電の復旧は、これまでどおり地域の送配電事業者が行います。キュービクルの保安点検も、これまでの保安管理の委託先のままです。
  • 受変電設備・電線高圧電力の切り替えでは、多くの場合いまの設備のまま。お客様側の工事は原則不要です。
  • 検針電気の使用量は、これまでどおり地域の送配電事業者が計量します。
  • 再生可能エネルギー発電促進賦課金全国一律の単価のため、どの電力会社でも同じです。
  • 変わること

  • 契約先の電力会社お申し込み後の切り替えの手続きは、原則として新しい電力会社側で進めます。
  • 料金の単価・基本料金の単価電力量料金・基本料金の単価が、電力会社とプランによって変わります。
  • 調整額の決まり方燃料費に連動するのか、電力の市場価格に連動するのかなど、プランによって異なります。
  • 契約期間・解約の条件契約期間、自動更新、解約金の有無は電力会社ごとに違います。事前にご説明します。
  • 請求書の発行元・支払方法請求書は新しい電力会社から届きます。項目名や支払の方法も変わることがあります。
  • 04料金プランの型

    「市場連動型」と「固定型」の違いと、リスクを正直にお伝えします

    電気料金のプランは、大きく2つの考え方に分かれます。どちらが合うかは、施設の使い方と、価格が動くことをどこまで許容できるかで変わります。

    価格が市場とともに動く

    市場連動型

    市場連動型の単価(イメージ)平均的な水準

    電力の卸売市場の価格に合わせて、毎月(または30分ごと)の単価が変わるプランです。

    良い点市場価格が落ち着いている時期は、単価が抑えられることがあります。

    注意する点市場価格が高騰すると、その月の電気代が大きく上がることがあります。

    単価があらかじめ決まっている

    固定型

    固定型の単価(イメージ)市場価格の動き

    契約で決めた単価で電気を買うプランです。予算が立てやすいのが特徴です。

    良い点市場価格が急に上がっても、単価そのものは変わりにくく、毎月の予算が読みやすくなります。

    注意する点市場価格が下がっても単価は下がりません。燃料費の調整額は変動するプランが多くあります。

    ※ グラフは考え方を示すイメージで、実際の価格や推移を表すものではありません。

    市場価格の高騰は、実際に起きています

    過去には、寒波や燃料の不足などをきっかけに電力の卸売市場の価格が大きく上がり、市場連動型のプランの電気代が急に上がった時期がありました。CLARXでは、プランの型と、価格が上がったときにどのくらい影響が出るかを事前にご説明し、メリットとリスクの両方をご納得いただいてからお手続きを進めます。

    05診断の流れ

    明細書をお預かりしてから、切り替えまでの流れ

    ご提案の内容とリスクにご納得いただいてから、お手続きに進みます。

    明細書のお預かり

    お電話かフォームでご連絡ください。電気料金の明細書(検針票・請求書)をお預かりします。

    現在のご契約の確認

    契約電力・使用量の季節ごとの動き・単価・契約期間や解約の条件を確認します。

    シミュレーション

    同じ使い方をした場合の電気料金を、ご提案するプランで試算し、今のご契約と比較します。

    ご提案

    試算の結果に、プランの型・契約期間・解約の条件・想定されるリスクを添えてご説明します。

    切り替えのお手続き

    ご納得いただいたら、お申し込みと切り替えのお手続きを進めます。切り替え後のご相談にも対応します。

    電気料金の明細書をご用意ください

  • 電気料金の明細書(検針票・請求書)。できれば直近1年分
  • 今の電力会社との契約書や、契約期間が分かる書類(お手元にあれば)
  • ※ 明細書がお手元にない場合は、今の電力会社のお客様向けWebページで確認できることがあります。分からない場合もご相談ください。

    06低圧電力・従量電灯をご契約の方へ

    店舗・事務所・小規模な工場の電気料金も、あわせてご相談ください

    キュービクルがない店舗・事務所・小規模な工場などは、多くが低圧電力(動力)や従量電灯のご契約です。こうした低圧のご契約も、2016年4月の電力の小売全面自由化から、電力会社を自由に選べるようになりました。

    一方で「どこと契約するのが合っているのか分からない」「内容を理解しないまま契約し、知らなかった契約期間に縛られてしまった」というお声もよくお聞きします。

    CLARXでは、複数の電力会社のプランの中から、ご利用状況に合うものを比較してご提案します。新電力にお切り替え済みのお客様もご相談いただけます。

    見直しの方法が2つ

    低圧電力(動力)

  • 業務用エアコン・冷凍冷蔵庫・ポンプ・工作機械などを動かす三相200Vの契約
  • 契約電力が50kW未満
  • 飲食店・工場・整備工場・マンション共用部などに多い契約
  • 基本料金の見直しも見る ↓

    電力会社の見直し

    従量電灯

  • 照明やコンセントなどで使う一般的な契約
  • 事務所・店舗で、動力の契約と並んでいることも多い
  • 従量電灯の見直しを相談する →

    まとめてご相談

    複数の拠点・複数の契約

  • 店舗や事務所が複数ある場合も、まとめて明細をお預かりして比較します
  • 高圧の施設と低圧の店舗の両方がある法人さまもご相談ください
  • まとめて相談する →

    1社のプランだけを勧めることはしません

    低圧のプランは、使用量の多い・少ない、使う時間帯、季節の差によって合うものが変わります。複数の電力会社のプランを同じ条件で試算し、違いとリスクをご説明します。

    動力をご契約の方へ

    動力の電気料金は、「基本料金」も見直せます

    低圧電力(動力)の電気料金は、主に基本料金と、使った量に応じた電力量料金でできています。電力量料金の部分は、このページの電力会社の見直しでご相談いただけます。

    基本料金の部分は契約電力(kW)で決まるため、CLARXの電子ブレーカー「システム・ブレーカー」で契約電力を見直す方法があります。ブレーカーの容量で契約電力を決める「主開閉器契約」に変更し、メーターと配電盤の間にシステム・ブレーカーを設置することで、契約電力を小さくできる場合があります。

    システム・ブレーカーは、一般財団法人 電気安全環境研究所のPSEマーク(第三者認証マーク)を取得している製品です。この種のブレーカーは『リース契約』での導入が一般的ですが、CLARXは『レンタル契約』ですので、初期費用や契約期間の縛りはありません。さらに、レンタル代のお支払いは設置の2か月後から。検針票で下がったことを確かめてからのご契約です。

    システム・ブレーカー(本体の外観)

    低圧電力(動力)の電気料金の内訳(イメージ)

    基本料金

    電力量料金

    電子ブレーカーで契約電力(kW)を見直すシステム・ブレーカー →

    電力会社の見直しで料金プランを見直すこのページの内容でご相談 →

    ※ 図は料金の仕組みを示すイメージで、実際の割合はご契約によって異なります。

    ご契約の形レンタルリースではありません

    初期費用・工事費0円

    解約するときの費用0円

    対象の目安おおむね10〜50kWの動力契約

    お支払い設置2か月後から

    設置後の解約件数0件これまでの実績

    メディア掲載

    当社が取扱う電気料金削減用『レンタル・システム・ブレーカー』がメディアへ取り上げられました

    記事はこちら

    ※ 対象になるかどうかは、契約電力だけでなくご契約の内容によって異なります。明細書を見てお調べします。

    システム・ブレーカーを詳しく見る 電力会社と基本料金をまとめて相談する

    CLARXのコスト削減

    事業者様のライフライン全般に対し、『最善の方法』で削減をご提案します。

    これまでに2,532件(2026年時点)のコスト削減コンサルティングを行わせて頂きましたが、弊社独自のスキームやコネクションの最大限活用、また、あらゆる角度からご提案することで、ご相談いただいたほぼすべてのお客様で料金削減を実現してまいりました。

    弊社が目標としているのは、目に見えるコスト削減はもちろんですが、それを調査するための時間や人件費、比較検討するための労力など、目に見えない間接コストにも貢献させて頂くことです。そこに重点を置いてご提案していることが、皆様方から当社をお選びいただけている理由の一つになっております。

    また、当社は、お客様のリスクができるだけ小さいプランをご提案しています。しかし、場合によっては、リスクとメリットが共存するプランしかご提案ができない場合もございます(お客様がご期待されている削減額に達しない場合など)。その場合には、想定されるリスクを事前に全てご説明の上、リスク回避策や最適プランをお客様と一緒に考え抜きますので、ご安心くださいませ。

    ご利用状況から考えます

    お客様ごとのご利用状況を丁寧に確認し、合ったプランをご提案します。

    リスクも先にご説明

    契約期間などの条件と、想定されるリスクを事前にご説明します。

    お手続きまでワンストップ

    比較・検討からお切り替えのお手続きまで、まとめてご対応します。

    長くお付き合いいただくために

    目先の収益ではなく、メリット・リスクの分析とご納得を最も大切にしています。

    よくある不安とお答え

    切り替えの前に、よくいただくご質問

    電気の品質・工事

    Q電力会社を切り替えると、停電しやすくなりませんか?

    電力会社を切り替えても、電気が届く送配電網はこれまでと同じで、地域の送配電事業者が管理します。そのため、切り替えたことを理由に停電しやすくなったり、電気の質が変わったりすることはありません。停電が起きたときの復旧も、これまでどおり送配電事業者が行います。

    Q切り替えに工事は必要ですか?

    高圧電力の場合、多くは今の受変電設備や計量器のまま切り替えられ、お客様側の工事は原則不要です。低圧電力・従量電灯でスマートメーターへの交換が必要な場合も、交換は地域の送配電事業者が行い、お客様の費用負担は原則ありません。

    Q切り替えた電力会社が事業をやめたら、電気は止まりますか?

    一般的には、電力会社が事業をやめても、すぐに電気が止まることはありません。一定の期間内に別の電力会社と契約し直す必要があり、それまでの間は、地域の送配電事業者などによる供給で電気が届けられます。ただし、その間の料金は割高になる場合があります。

    契約・解約

    Q今の電力会社への解約の連絡は、自分でするのですか?

    一般的には、新しい電力会社へお申し込みいただくと、切り替えの手続きは新しい電力会社側で進めるため、お客様が今の電力会社へ解約を申し出る必要は原則ありません。ただし、今のご契約に契約期間や解約の予告期間などの条件がある場合は、事前の確認が必要です。CLARXでは、ご提案の前に今のご契約条件も確認します。

    Q解約金はかかりますか?

    解約金の有無や金額は、電力会社やプランによって異なります。今のご契約の途中で切り替える場合に解約金がかかることもあれば、切り替え先のプランに契約期間と解約金が設けられていることもあります。ご提案の際は、両方の条件を事前にご説明します。

    Q契約期間はどれくらいですか?

    高圧電力では1年ごとの契約が一般的ですが、複数年の契約や自動更新のプランもあり、電力会社によって異なります。更新の時期や解約の予告期間とあわせて、事前にご説明します。

    Qすでに新電力に切り替えていますが、相談できますか?

    はい。新電力にお切り替え済みのお客様からのご相談もお受けしています。現在のご契約内容とご利用状況を確認し、見直せる点がないかお調べします。

    料金・請求

    Q請求書はどう変わりますか?

    請求書の発行元が新しい電力会社に変わります。料金の内訳(基本料金・電力量料金・燃料費などの調整額・再生可能エネルギー発電促進賦課金など)の考え方は大きく変わりませんが、項目の名前や支払方法、請求のタイミングは電力会社によって異なります。電気の使用量の計量は、これまでどおり地域の送配電事業者が行います。

    Q燃料費や市場価格が上がったら、電気代はどうなりますか?

    どの電力会社でも、燃料価格や電力の市場価格が上がると、調整額などを通じて電気代が上がることがあります。特に市場価格に連動するプランは、市場価格が高騰した月に電気代が大きく上がる可能性があります。固定型のプランでも、燃料費の調整額は変動するものが多くあります。ご提案の際は、プランの型と、価格が上がったときの影響を事前にご説明します。

    Q相談すれば必ず電気料金は下がりますか?

    ご利用状況や現在のご契約によって異なります。メリットとリスクが両方あるプランしかご提案できない場合は、その内容と回避策を事前にご説明します。削減額はご契約の状況によって異なります。

    Q相談や試算をお願いすると、費用はかかりますか?

    ご相談の進め方と費用については、お問い合わせの際にご説明します。試算の結果とご提案の内容をご確認いただいてから、お申し込みをお決めいただけます。

    ご契約の種類

    Q自社の契約が高圧電力か低圧電力か分かりません。

    電気料金の明細書(検針票・請求書)の契約種別の欄をご確認ください。分からない場合は、明細書をご用意のうえご相談いただければ、こちらでお調べします。高圧電力の見分け方

    Q低圧電力(動力)の基本料金を下げる方法はありますか?

    電子ブレーカー「システム・ブレーカー」の設置で契約電力を見直し、基本料金を下げられる場合があります。対象はおおむね10〜50kWの低圧電力(動力)契約ですが、ご契約内容によって異なるため、明細書を見てお調べします。レンタル契約で、初期費用・工事費・解約費は0円です。システム・ブレーカーのページ

    Q電気料金の明細書が手元にない場合はどうすればよいですか?

    今の電力会社のお客様向けWebページで、過去の使用量や料金を確認できることがあります。見つからない場合も、まずはお電話かフォームからご相談ください。

    ※ 上記は一般的なご説明です。実際の条件は電力会社・プラン・現在のご契約によって異なりますので、ご提案の際に個別にご説明します。

    あわせてご覧ください

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    会社の基本情報

    本社

    北海道札幌市中央区南1条西8丁目9-1 エコネットビル4F

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    第21004745(03)号

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    電気料金の明細書(検針票・請求書)をご用意いただくと、ご相談がスムーズです。

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