- Initiatives for SDGs-

SDGsへの取り組み

CLARXとして『 SDGs 』への取り組み

SDGs(エスディジーズ)は、2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された国際目標で、政府だけでなく企業や市民社会など、地球上全ての人を対象とした共通目標です。サステナブル(持続可能)な世界を実現する為の、17の目標と169のターゲットから構成され、「誰も取り残さない」世界の実現を目指しています。

CLARXではSDGsへの取り組みを進めるにあたって、3つのサステナブルビジョンを策定しております。

 

1. 地球守り

  • 地球環境を守るプロジェクトである『 地球守りプロジェクトの北海道ステーション 』として、エネルギー分野を 中心に、温暖化対策となる5つのチャレンジを制定し「ちゃれんじ5GO」の推進と活動をしています。

  • CLARX Group全体として、脱炭素化運営・脱プラスチックに取り組んでいます。

2. 新型コロナウイルス感染症を乗り越える

  • 抗菌、抗ウイルス、防カビ対策などをご地域の事業者様、一般のご家庭様に対し施工および商品の普及を行い、  すべての人の健康と、地域の活性化に努めています。

  • 新型コロナウイルスにより厳しい状況にある企業様や個人事業主様に対しては、我々の取り扱うコスト削減商材を用いての経営支援活動や、テレワーク支援などによる感染症防止活動を行っています。   

3. 働きがいのある職場を作る

  • ウェルビーイングを目指す:「ウェルビーイング(well-being)」とは、個人またはグループが、身体的、精神的、社会的に「良好な状態」にあることを指す概念です。SDGsの目標の8番に「働きがいも経済成長も」と記されていますが、実は3番の「すべての人に健康と福祉を」の英語版は、”Good health and well-being”と「ウェルビーイング」という言葉が使われています。社員が「身体的」「精神的」「社会的」に「良好な状態」を目指すことで、社員もその家族も、チームも、そして会社全体も良い状態を保ち、関わる全てがサステナブルな状態になると考えています。

『 地球守りプロジェクト 北海道ステーション 』とは

1. 地球温暖化問題対策
・世界各国で起きる異常気象それに伴う災害(台風、大雨、干ばつ、高温化)への危惧

2. 温室効果ガス(主にCO2)の削減
・人口増、産業拡大による発電量、電力消費量の増加(化石燃料によるCO2)への対応

3. 地球温暖化対策。ジブンゴトからはじめよう
・ひとりひとりが、ひとつの家庭ができることから始める

4. いますぐにできる「消費電力削減」を支援する
・住生活環境で費用も安く、効果がある地球温暖化対策である消費電力削減を提案する

5. 「SDGs」世界が取り組む、持続可能な開発目標をお客様とに共有する

『 ちゃれんじごーごー 』とは

我が家でできる温暖化対策「ちゃれんじごーごー」に参加して地球を守ろう!
エアコンの消費電力の削減や、省エネ家電に入れ替えることで、家庭でも効率よく電力消費量を削減することができます。地球守りプロジェクトでは、一人ひとりが家庭でできる地球温暖化対策「チャレンジゴーゴー」を推進しており、CLARXは北海道ステーションとして推進と普及を行っております。

ちゃれんじ1

エアコンの消費電力を削減する
高温多湿の日本では、夏場のエアコンの消費電力が大きくなります。高齢者の同居やペットの飼育は24時間のエアコン利用で消費電力が高まります。エアコンの消費電力削減が地球温暖化対策になります。

ちゃれんじ2

窓ガラスの断熱・遮熱性能を上げる
住宅の中でも、開口部特に窓ガラスからの外気の出入りで、室内の環境が大きく変わります。窓ガラスの断熱・遮熱性能を高めることで、エアコンの消費電力を下げることができます。

ちゃれんじ3

省エネ家電に入れ替える

(テレビ・冷蔵庫・洗濯機・LED他)
家電の消費電力は家全体の40%を占めると言われます。冷蔵庫、洗濯機、テレビ、電灯、エアコンを省エネ家電に入れ替えることで、消費電力を削減できます。購入から10年以上の家電は入れ替えることをお勧めします。

ちゃれんじ4

省エネリフォーム工事

(屋根外壁遮熱、太陽光、蓄電池、内窓)

省エネリフォームも消費電力削減になります。太陽光発電(再生可能エネルギー)と蓄電池の設置。屋根・外壁の遮熱塗装、室内の窓の断熱化(内窓)工事も消費電力削減に大きな効果があります、工事によっては、補助金が出る場合があります。

ちゃれんじ5

「地球温暖化対策。ジブンゴトからはじめよう。」

身の回りや行動を振り返ってみると省エネのポイントが見えてきます。大げさに考えることはありません。まずは、一人ひとりができることから取り組んでみるの大切です。ひとつひとつは小さな取り組みでも、積み重なれば大きな変化に繋がります。

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