『小樽市役所』様へ抗菌・抗ウイルス対策を施工させて頂きました

更新日:7月30日

新型コロナは、全国各地で過去最多となる感染確認が相次いでいます。

すさまじい勢いで感染拡大していることから、“新型コロナウイルス感染症 第7波”とされ、

連日のようにニュースや新聞で報道されています。


このような状況の中、当社は7月16日にCSR活動として小樽市役所本館と別館の感染症対策を行わせて頂きました。


市民の方々が手続きや相談に来られるエリアのカウンターをはじめ、椅子やトイレ、手すり、エレベーターなどへ、長期持続型環境浄化触媒である『 NRC触媒 』のコーティング施工を実施。地球守りプロジェクトのPromJapan株式会社さまとの協業施工を行いました。



NRC触媒とは、特殊処理を施されたナノサイズのダイヤモンドを原料とする、「接触型」の触媒技術です。菌やウィルスといった対象物が触媒=ナノダイヤモンドに接触(吸着)すると、ナノダイヤモンドの持つ活性酸素除去作用が働き、対象物を構成する「スパイク蛋白」や「エンベロープ蛋白」といった細胞にダメージを与え続けます。対象物は活動を弱め、やがて不活性化するため、ウィルス等の感染力も無くなります。


NRC触媒は、このナノダイヤモンドの特性に注目したもので、2003年に流行したSARS(サーズウィルス)、2009年に流行したインフルエンザ(H1N1/09パンデミック)の脅威を受けて開発され、2020年12月からの新型コロナウィルス(COVID-19)においても、ウィルス対策商品として検証され、数多くの第三者試験期間での安全性及び機能性試験をはじめ、目的に応じた適合試験をクリアしています。また、光の照射により触媒効果を発揮する光触媒とは違い、暗室や低温化でも触媒効果を得られる点からも注目されています。


<参考記事>

当社が取扱う『抗菌抗ウイルス触媒』は『日本航空/JAL』でも採用されています


これまでに当社では、札幌市を中心に数百件の施工を行わせて頂きましたが、この度の小樽市役所様の施工を皮切りに、今後は小樽市をはじめ、岩見沢市、石狩市、当別町、新篠津村など、施工エリアを拡大し、北海道の経済活動に貢献出来ればと考えております。




今回は、まん延防止等重点措置など政府の行動制限がないため、居酒屋などは営業時間を短縮しても各自治体から協力金を受け取ることができません。

飲食店の皆様は、営業時間短縮の判断などに頭を悩ませていることと存じます。


既に各店舗様では様々な感染対策は実施されていることと存じますが、より来店者様へ安全性や感染対策の取組みをアピールする方法として、ステッカーの提示という手段も御座います。店舗経営者様はぜひ一度お気軽にご相談くださいませ。



NRC触媒の施工箇所にはSIAA(抗菌製品技術協議会)の認証マークが表示されます。



最後に、小樽市役所の皆様。PromJapanの皆様。大変貴重な機会を頂けましたこと、心より感謝致します。誠にありがとうございました。


我々CLARXは今後も、道内各地を飛び回りながら、安心できる空間づくりに寄与してまいります。



■小樽ジャーナルへ本施工について掲載

https://www.otaru-journal.com/2022/07/post-84092/

小樽市庁舎を抗菌コーティング プロムジャパン(株)



【 CLARX 抗菌・抗ウイルス対策事業部 】 TEL:0120-552-736( 全日 09:00-21:00 / 毎月1日定休 ) mail:info@clarx-group.com 抗菌抗ウイルス、防臭などのご相談は、ぜひお気軽にご連絡ください。