Googleの口コミ返信 例文と書き方|飲食店・美容室ですぐ使える型
口コミへの返信は、次のお客様も読んでいます
Googleマップでお店を探す人の多くは、星の数だけでなく口コミとお店の返信まで読んで来店を決めます。返信は、書いてくれたお客様へのお礼であると同時に、これから来るお客様への「お店の姿勢」の紹介でもあります。
Google自身も、ビジネスプロフィールのヘルプで口コミへの返信をすすめています。返信が丁寧なお店は、初めての人にとって安心材料になります。
返信の基本の型(3行でOK)
長い文章は必要ありません。次の3つが入っていれば十分です。
お礼:来店と口コミへのお礼
具体的なひとこと:口コミの中身に触れる(料理名、スタッフ名、席の雰囲気など)
次につなぐ言葉:季節のメニューや、またの来店へのお誘い
「具体的なひとこと」があるだけで、定型文のコピーではないことが伝わります。
高評価(星4〜5)の口コミへの返信例
飲食店の例
○○様、ご来店と素敵な口コミをありがとうございます。名物の炭火焼きを気に入っていただけて、スタッフ一同とても喜んでおります。来月からは秋の限定メニューも始まりますので、またぜひお立ち寄りください。
美容室の例
○○様、口コミをありがとうございます。担当の△△も「仕上がりを喜んでいただけて嬉しい」と申しておりました。髪色を長持ちさせるコツも、次回ご来店時にお伝えしますね。またのご予約をお待ちしております。
星だけ・本文なしの口コミへの返信例
ご来店と評価をいただき、ありがとうございます。お口に合いましたら幸いです。今後もお料理とサービスの向上に努めてまいりますので、またのお越しをお待ちしております。
本文がない口コミにも返信しておくと、口コミ欄全体が「きちんと対応しているお店」に見えます。
低評価(星1〜2)の口コミへの返信例
低評価への返信は、書いた本人よりこれから来るお客様が読んでいる前提で書きます。反論や言い訳は逆効果です。
○○様、このたびはご不快な思いをおかけし、申し訳ございませんでした。お料理の提供までお待たせしてしまった点、ご指摘を真摯に受け止め、混雑時の厨房の体制を見直しております。もしよろしければ、改善したお店をもう一度ご覧いただけますと幸いです。
ポイントは3つです。
最初にお詫びする
何を改善するかを具体的に書く
事実と違う内容でも、感情的に否定しない(必要なら店舗の電話番号を案内して直接話す)
返信で避けたいこと
すべての口コミに同じ定型文を貼る
お客様の個人情報(予約名、来店日時の詳細など)を書く
長期間放置する(できれば数日以内に返す)
返信が続かないお店へ
「大事なのは分かっているけれど、営業中に返信まで手が回らない」という声は、とても多く聞きます。店舗が複数あれば、なおさらです。
最近は、お店の情報やメニューをもとに、AIが口コミごとに返信文の下書きを作ってくれるツールもあります。新しい口コミが入るとLINEで知らせてくれる仕組みもあり、返信漏れを防げます。
CLARXでは、口コミ返信の自動下書きやGoogleマップ・Instagramの情報管理をまとめて行える仕組みを、1か月の無料テストでお試しいただけます。まずはお気軽にご相談ください。



コメント